230721_バックスプレッドを準備したところ

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ボラトレヘッダー

来週に、主要金融関連イベントを控える日程

7/24 PMI

7/25 コンファレンスボード消費者信頼感指数

7/26 FOMC

7/27 GDP

7/28 BOJ日銀金融政策決定会合、PCE

冷静に考えると、できればノーポジで過ごしたいところです。

さて、朝寄りから日経は売られ32000台。

プットは盛り上がると思いきや、ファープットは緩み。

続落ではさすがにプットバックスプレッドが機能するだろうということで積み増し。ニアプットは少し盛ったので売りをいれてファーのプットの盛り返しを期待します。

相場はあっという間にリバ。こうなるんだったら見ない方が良かったなと思うぐらいヘッジ分逆行。

引けにかけて下げを警戒していたところ

急騰。

ドル円が動いていました

日銀が7月のBOJで「金融政策の現状維持を決める公算が大きい」と報じられると円安に一気に傾きました。

その後は、神田財務官の介入を匂わす発言で円高に振れたりと乱高下も大きく円安に戻りました。

となると、YCC修正は後退して現状維持。

現状維持と介入の合わせ技で抑え込むのかもしれません。過去、介入タイミングでは見事に天井となったので目処にはなりそうです。

介入は少なくともBOJの発表後でしょうか。サプライズで修正有りだと、ドル円がとんでもなく円高になるので下落ヘッジの準備は念のためにしておいた方が良さそうだなと思っています。

目次

急騰日経33000奪還?

ぐんぐん上がる日経先物。

33000を奪還するかと思いきや勢いは弱まりコールのIVも剥げる展開。プットが少し剥げたところで買い戻して、剥げたコールを買って上昇上抜けに備えます。ブルシンセティックに調整。デルタはロングに傾けました。

バックスプレッドですが、ファープットの盛りが弱くもう少し上抜けるか、真ん中が剥げないと大きな利益にはなりにくい感じです。盛りも剥げもマイルドですが、コール買いを上手く使って立ち回っていきたいなと

プット売りを買い戻して、コール買いを買っておきました。先物ミニは使い回してカバードプット→プロテクティブコールドテン。

でも、IV剥げてきて週明けに期待です。ベガロングでかつコールが剥げているので、チャンスはあると思っています。

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この記事を書いた人

ボラティリティトレードを意識してオプショントレーディングのエッジを追求していきたいと研究の日々です。よろしくお願い申し上げます。

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