260209_ボラトレ カレンダーコールバックスプレッドの回収

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自民党選挙の大勝利、議席数の2/3確保はポジティブサプライズだったと言えるかもしれません

CFDでは58000をつけていましたが、日中は利確に押されて上髭をつけました

さて、注目されたIV変化ですが

期近は大幅下落 直前のナイトではATM42%→30%台まで低下して驚きました

なので期近は買いで狙うのはあまり効率はよくなかったかもしれません。ガンマでの利益はでているところです

期先のIVも低下しましたが寄り付きあたりは混乱で高値で指していたのが通ったりしたのでちょっと得したところもありました。

が、しかし売り玉のコールがディープインしてしまい パリティをおこなうよりは板にぶつけて返済を急ぎました。

これもまたリスク

多少の損は一切考えずにIVが下がった期近のコール売りとプット売りの買い戻しを急ぎました。

1000円リバウンドとかされた日にはひどいめにあいますので

あわせて期先の買い玉を板があるうちにぶつけてペアで利確。

結果、期中損益より若干プラスの利益となりベガからの利益を利確することができました。

さて、史上最高値の切り抜ける方法としては

コールバックスプレッドやカレンダーコールバックスプレッドがやはり機能することがわかりました

売りだまの扱いはパリティエスケープなど必要ですが

上げ盛りや上げ剥げなし(プットIV上昇からのスライド効果)などで通常機能するコール売りよりも

コール買いが機能するということがよくわかりました

ブルシンセとの組み合わせなども有効であったように感じます

また、プットバックスプレッドはジリ下げには非常に弱く今のような相場づきでは、レンジ底あたりでないと機能しないなという印象でした

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この記事を書いた人

ボラティリティトレードを意識してオプショントレーディングのエッジを追求していきたいと研究の日々です。よろしくお願い申し上げます。

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